大規模修繕工事新聞電子版5月号発行<特版第268号>
一般社団法人 全国建物調査診断センターは5月2日、大規模修繕工事新聞電子版5月号(No.197)を発行しましたので、メルマガ配信システムにて無料でお届けします。
2025年6月発行分からは、WEB版のみの配信となっておりますので、ご了承ください。
主なトピックは以下のとおりです。詳細(全文)は上記の新聞タイトルバナーをクリックして閲覧ください。 新聞全頁は大規模修繕工事新聞WEB版で読むことが出来ます。
また個別の記事は記事タイトルをクリックすると当該ページが開きます。
大好評!読み上げ音声を聞きながら大規模修繕工事新聞記事を読むことができす。
一部の読者の方から、老眼で文字を読むのがつらくなったので、記事を読み上げてもらいながら読めれば助かりますとの要請を受けていました。 そこで、音声読み上げ機能を追加していますので、ご利用ください。
長い記事でも苦なく読めると大好評です。
大規模修繕工事新聞電子版5月号(No.197はこちら>>>https://daikibo.jp.net/dsk197
マンションAI、SNS活用、実務を熟知したマンション管理士によるコンサルティングをてがける一般社団法人マンション管理士総合研究所(略称:マンション総研、水島一〈みずしま・はじめ〉所長)が5月1日、待望のスタートを切りました。
一般社団法人全国建物調査診断センターが4月26日に配信開始した第80回管理組合オンライン・セミナーを抜粋・採録します。今回は、『管理組合を取り巻く関係業者とのこれからの付き合い方』をテーマに、一般社団法人マンション管理士総合研究所・代表理事の水島氏(マンション管理士)の講演の様子を紹介します。
3月29日10時~、浜管ネット正会員のグランフォーレ戸塚ヒルブリーズ(2002年竣工・2棟・206戸)で開かれた第23回桜まつりに参加してきました。桜祭りは自治会が、同管理組合と共に毎年行っているもので、今年で23回目になりました。近年は近隣の3つのマンション自治会、地元町内会が協賛、出展者として加わり、地域的な広がりが大きくなっています。
独立行政法人住宅金融支援機構はマンションすまい・る債について2026年度の募集を開始しました。今年度より、管理計画認定を取得したマンション向けの「認定マンションすまい・る債」は通常の新規応募債券の利率に0.1%を上乗せするほか、マンション管理適正評価制度において「★4つ以上」の評価を取得したマンション、またはマンション管理適正化診断サービスにおいて「S評価」の診断を取得したマンション向けの「ステップアップすまい・る債」を新設しました。
一般社団法人住宅リフォーム推進協議会(リ推協)は2月、「2025年度住宅リフォームに関する消費者(検討者・実施者)実態調査」をまとめ、結果報告書を公表しました。これによると、マンションリフォームの平均費用は316.9万円。検討時の希望予算が273.6万円で、その差が40万円超になることがわかりました。
新刊紹介/『Q&A マンション標準管理規約の改正』
今般改正された区分所有法に伴い、2025年10月17日に改正されたマンション標準管理規約についての解説書です。改正区分所有法の施行日(2026年4月1日)以降、法改正前の管理規約のうち、区分所有法に抵触する条項は無効となります。このため、それぞれのマンションの管理規約も、改正法と社会的な課題を知った上で見直さなければなりません。
荻野化成(株)・荻野賢二会長が塗料・塗装業界の全国専門紙『塗料界新報』に掲載してきた旅日記を1冊の書籍『写真でたどる 勝手気ままな旅日記』としてまとめ、私家版として上梓しました。
【事案の概要】 本件マンション(昭和63年竣工)は南西側外壁のタイルに浮きやひび割れなどの劣化が見られたため、外壁全面の補修工事を計画しました。このため、原告である管理組合Xは、足場設置や作業員の立ち入り、資材置き場として、被告が所有する隣地の使用承諾を、民法209条1項(隣地使用権)に基づいて求めました。
Q マンション1階にシロアリが発生。どう対応すればよい?
A
シロアリが地中から建物の構造部を通って浸入している場合、建物の維持管理の問題となるため、管理組合が全体的な駆除・防蟻処理を行うのが一般的です。管理組合では、まずは専門業者に調査を依頼します。
全建文庫60冊突破+大規模修繕工事新聞ニュース速報スタート記念/新規メルマガ読者無料登録キャンペーン
全建文庫の新刊案内や大規模修繕工事新聞および大規模修繕工事新聞ニュース速報、大規模修繕工事新聞特版など、一般社団法人全国建物調査診断センターでは、マンション管理組合役員およびマンション区分所有者向けに、専門情報をメルマガにて、無料配信しています。そこで、メルマガ無料登録者増強キャンペーンを半年間(2026年5月1日~10月31日)にわたり行います。
ホルムズ海峡の混乱とマンション大規模修繕工事の危機
東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の混乱は、単なるエネルギー問題に留まらず、マンション大規模修繕工事に大きな影響を与え、現状は「危機」にあるとさえ考えられます。問題は、建材の約8割を原料とするナフサ(粗製ガソリン)の供給不足です。ナフサの不足を背景に、大手メーカーは断熱材の40%値上げ、シンナー製品の最大80%という値上げも打ち出しました。一部ではユニットバスの受注停止や、補修剤の出荷制限も始まっています。
この話を現代に引き寄せると、まず見えてくるのは「人は、順調なときほど迷いやすい」ということだ。小僧は最初から困っていたわけではない。むしろ山菜がたくさん採れて、気分よく歩き回っているうちに帰り道を失った。これは仕事でも人間関係でも同じだ。調子がよいとき、人は確認を怠る。成果が出ているときほど、足元を見なくなる。 便利さやスピードに夢中になるうちに、自分がどこへ向かっているのか分からなくなる。
「マンションAI®」活動員・AI理事長サービスを開始しました!
大規模修繕および給排水設備改修、長期修繕計計画において判断材料の整理と説明のしやすさを高めるために第三者として継統的に意見と行動を求める制度が新たに登場しました!
詳しくは下記から
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全建センター創立15周年記念キャンペーン第9弾として、「理事長の悩みを解決し自信を獲得できる」支援サービスをスタートしました。
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第80回記念、管理組合オンラインセミナー無料公開中!
管理委託費が高い、担当のレスポンスが悪い、管理員がさぼってばかりいるetc.管理会社への不満はいたるところで耳にします。管理会社を変更したいという相談も多くあります。一方、管理会社側からも、管理組合を切り捨ててしまおうという動きが増えてきています。契約期間3カ月前に突然、「貴マンションに関わる管理業務を終了いたします」と通知をされた場合、あなたが理事長・理事であったらどう対応するでしょうか?答えは今回のセミナーにあります。
https://zenken-center.com/80sem0426/
大規模修繕工事新聞5月号は、英語版と中国語版も発行しています。近年、外国の方のマンション居住者が増加していることから、管理組合の合意形成の一助になるかと思いますので、下記のURLを当該居住者に告知ください。(閲覧無料です)
大規模修繕工事新聞5月号英語版>>>https://daikibo.jp.net/dsk197e
大規模修繕工事新聞5月号中国語版>>https://daikibo.jp.net/dsk197c
発信元:一般社団法人 全国建物調査診断センター https://zenkencenter.com/
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